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HYPER CRAZY

COAT WEST、LUCINA作品中心の感想置き場です。現在、裕太メインに更新中。

朝からラブラブ03 おりたいなと思って。家に。裕太さんと。「THE BUDDY YUTA & KAZUTO 02」 

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「THE BUDDY YUTA & KAZUTO 2」関連記事は↓コチラです。
http://luxereview3.blog43.fc2.com/blog-category-228.html

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「今日は何するんスか?」
「……」

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(自分の胸に落ちたバナナの筋に気がつき摘む)
「…掃除しとくかな…」
「あ、掃除(バナナの筋をお皿に)

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(座り直して)頼んますね?」
「……」
「…ボク仕事行くんで(笑)」
「(苦笑)」

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「ボク、今日仕事行…」
一翔の言葉を遮るように)行かんでいいって…
「…」

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(体起こす)
「行かんでいいかな…」

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(頷き、一翔の顔を見ながら)行かなアカン…?」
(目を閉じながら)いや、おりたいなぁと思って…」

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(目を開ける)

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(バナナをぱくっの後、視線を落とす)
「家に…」
「……」

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(目を閉じながら)裕太さんと…(目を開ける)
(ぱっと一翔の顔を見る)

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(目を閉じながら)こんなええ天気やし…」

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(空を見上げて)いい天気やなぁ」

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「……」
(目を閉じ)……」

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またまたすごいシーン来ました。
いつもにも増してめちゃくちゃ長い語りになってますけどついてきてくださいね。

まず、一翔「ボク仕事行くんで」「ボク」呼び、かわいくないですか?(笑)
自分は「オレ仕事行くんで」の方が一翔のイメージには合ってるような気がする…という意味での「ギャップ」と
もしかしたらここでも一応、先輩・裕太に敬意を払って「オレ」という言い方をあえてしなかったのかもしれないな
という「律儀さ」みたいなことを全部含めて「かわいいな」と。

次は、裕太「行かんでいいって」の言い方。
一翔の言葉を遮る感じになっていたのは、わざとじゃなくてたまたま偶然そうなっちゃった感強いですけど
でも偶然にしても「演出」としてはすごいなと思って(笑)。
「相手の言葉遮ってまで言う」ということで「行かんでいいって」という言葉に「強さ」みたいなものがプラスされる感じ?
それと、この時の発言内容とは真逆の印象を受ける「相手の方をあえて見ないで言っている」というクールでカッコいい感じ?
この2つの要素のギャップがまたすごく良いなと思って。

それに続く「行かなアカン?」は急にちょっと子供っぽいと言うか
行かなアカンに決まってる(笑)ことに対して、あえて「行かなアカン?」
と聞いてる感じに「幼いかわいさ」を感じてしまうんですよね。
ついさっきは上からカッコイイ感じだったのに次は下からかわいい感じ?っていう。
ここでも「ギャップ」が良いんです。

自分を引き止める裕太の言葉に「そんなの無理ですよ」とは言わずに
「行かんでいいかな」と、ちょっと乗ってみる一翔もやっぱり最高で。
優しさとユーモアと本音(?)がこの一言に詰まっている感じがします。

そして一翔の「おりたいなと思って。家に。裕太さんと」
もう裕太・一翔コンビファンが泣いた!急の萌えセリフですね(笑)。
単純に言ってることの内容が「キャー( ´艸`)」って感じなのはもちろんなんですが
もし冗談だとしても、もしファンへのリップサービスだとしても
ここでとっさにこの言葉(言い方)を思いつくこと自体がやっぱりすごい才能だなと。
主語が後に来る「倒置法」を使ってるところがまた素晴らしいですよね(笑)。偶然にしても。より印象的に聞こえるので。
あと、こんな言葉を裕太の顔をちゃんと見ながら言ってくれてるところにもモーレツに萌える~(笑)。

「裕太さんと」と一翔が言ったのと同時に
裕太が「はっ」とした感じで顔を上げて一翔の顔見るカット好きです(笑)。
でも一翔のその言葉に対しては裕太は特に何も返してないんですよね。そこがちょっとだけ残念と言えば残念。
一翔が「こんないい天気やし」と話を続けちゃってるせいもあるかとは思いますが
自分から「行くぞ」と決めた時は本来なら照れちゃうようなことも積極的に言えるけど
それに対して予想以上に相手に踏み込んでこられると照れて上手く返せなくなる
…という裕太特有のソレもちょっと出てたのかなとも思ったりして
やっぱりそういうところも「かわいいなぁ」と(笑)。

↑このシーンってセリフだけを文字で起こしたものを読んでみると
裕太が一翔にものすごくストレートに、ものすごく甘えてる印象を受けるんですよね。
でも実際のこのシーンを見ると裕太に「甘えてる」って印象は特に受けないんです。(少なくとも自分は)
それが逆に「すごい」と思うし「深いな〜」とも思うんですよね。
もし裕太があのセリフを逆にめちゃくちゃわかりやすく甘えた感じに言っていたとしたら…
たぶん気持ち悪いだろうなって思っちゃいますね(苦笑)。
(というか、裕太でそれは想像さえできませんが(^_^;))

一翔は特にレビューの後半、文章上では目を開けたり閉じたり忙しいんですが(苦笑)
単純に言うと「眠そうな感じ」に見えるまぶたの動きをしてるんですよね。
(眠そうな感じでもずっとトロンとした優しげなまなざしで
裕太の顔を見ながら喋ってるって感じでそれもすごくいいんですけど)
これから仕事に行かなきゃいけないのにまた眠くなってしまうぐらい
気持ちいい朝だったんだろうなっていう感じも伝わってきますし
裕太とのこういう萌えやりとりをそのぐらいリラックスした状態でできてるっていう
ある意味「特別」じゃない「日常」として感じさせてくれているところが
このシーンの場合は逆にいいんですよね。
最後の「見てる方がちょっと照れちゃうようなすごいやりとりしたくせに、直後に2人共目を閉じて無言で終了」
って感じも「あんな萌えやりとりも2人にとっては特になんでもない普通のこと」感を醸し出していていいですね。

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BL 裕太 COAT ゲイビデオ ゲイ 一翔

Comment

Name - ちゃき  

Title - 

本当泣きました!!笑
めちゃめちゃ良いシーンでした(;_;)♡♡笑
裕太くんの、言われた後の嬉しそうな顔がまた♡♡
見てるこちらまで幸せになる(T ^ T)笑

この朝のシーンは爽やかでまったりした時間が流れてる感じがいいですよね♪
寝起きで素なかんじが、ファンとしてはたまらないですし(^人^)
2018.07.10 Tue 23:35
Edit | Reply |  

Name - 静流  

Title - ちゃきさんへ

>裕太くんの、言われた後の嬉しそうな顔がまた♡♡
見てるこちらまで幸せになる(T ^ T)笑

一翔が言ってることって本心なのかサービスなのか人一倍わかりづらい気がするんですけど
頭のどこかにちょっとでもああいう気持ちが実際になければ
さすがにああいう言葉があそこまでサラサラ出てくるってことはないですよね。
ってことで、一翔ありがとう(笑)。

>この朝のシーンは爽やかでまったりした時間が流れてる感じがいいですよね♪
寝起きで素なかんじが、ファンとしてはたまらないですし(^人^)

あの時、あの場所で撮影することは最初から決めていたのか
それとも流れでなんとなくカメラを回してみたのか
見ていてもよくわからない仕上がりになってますけど
そういうことも含めてすごく「自然体」って感じがするところが
「他に類を見ない」という意味でも素晴らしかったですね。
2018.07.12 Thu 11:57
Edit | Reply |  

Name - ちゃき  

Title - 

>頭のどこかにちょっとでもああいう気持ちが実際になければ
さすがにああいう言葉があそこまでサラサラ出てくるってことはないですよね。
ってことで、一翔ありがとう(笑)。

その通りですね♪
火の無い所に煙は立たないと言いますし!笑
一翔くんありがとう\(//∇//)\


>そういうことも含めてすごく「自然体」って感じがするところが
「他に類を見ない」という意味でも素晴らしかったですね。

確かにこういったシーンてあまり見たことないです!
それだけ需要があった2人だと考えていいのでしょうか(^人^)♪
本当この2人に出会えて良かった♡
2018.07.14 Sat 09:38
Edit | Reply |  

Name - 静流  

Title - ちゃきさんへ

>確かにこういったシーンてあまり見たことないです!
それだけ需要があった2人だと考えていいのでしょうか(^人^)♪

多分「THE BUDDY YUTA & KAZUTO」は狂子さんがクリエイターとして「どうしても試してみたかった実験的な作品」だったんだと思います。
今を逃したら「THE BUDDY YUTA & KAZUTO」のようなタイプの作品が作れるチャンス(そういうコンビが出てくること)はもうほぼ100%訪れないだろうなと、もしかしたら当時から感じてらっしゃったのかもしれませんね。

結果的に作品がたくさん売れたり、褒めてくれる人がいたり…という感じでとりあえずは「成功」という形になったので第2弾も作れたんだと思いますが、個人的にはもっともっと世間に評価されてもいいのになぁとずっと思ってます(^_^;)


2018.07.18 Wed 15:00
Edit | Reply |  

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