FC2ブログ
<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

HYPER CRAZY 4

COAT WEST、LUCINA作品中心の感想置き場です。現在、裕太メインに更新中。

「Story 2nd Episode」<「LOVE PARANOIA」編> 

発売前から3パートの中でこのパートは

最も注目を集めているパート

であろうことはわかっていたので
感想のアップを引っ張れば引っ張る程
自分でハードルを上げてるようなもの…
という意識はなんとなくあったんですが

なんでこんな無難なつまんねぇーことしか
書けねぇーんだろうなぁーヽ( )`ε´( )ノ


という気持ちがあってなかなか表に出せなかった。…みたいな感じです。

とてもとても申し訳ないんですが
自分、修行が足りないせいで

「ネコ賀集の魅力」

というものがまだ見出せていないのです。
だからネコモデルくんのことは語りたいんだけど語れないという
ジレンマと戦っていたという…。

櫂がネコ役だったら多分この1.5倍ぐらい長い感想文になってたような気もするんですけど(笑)
でもそのキャスティングだとあの「ブラック櫂」は観られないわけで…。
わぁーん、もう!

…そんな感じです。
●LOVE PARANOIA(櫂×賀集)

ストーリーは…公式ページを見てだいたいおわかりかもしれませんが
オチを一言で言ってしまうと

「人違い」

です。

「大輔(賀集)」と「発展場で輪姦されていた男」は似ていただけで「別人」だったと。
それを事が終わった後、最後にやっと裕二(櫂)が気がついて「おしまい」
というストーリーです。

冒頭の裕二とヒロの会話のシーン。
櫂は勿論ですけどヒロ役のスタッフさんも
お芝居は「お手の物」ぐらいな感じで
お2人の会話は内容も流れも本当に自然でしたね。
全然「お芝居」って感じがしませんでした。
普段の雑談を撮影しました~みたいな感じで。
実際のこれまでのおつきあいの長さの賜物?
初見前に公式ページの「DIARY」の

それにしても声出演のオネエスタッフキモいです…。

という文章にまずウケてしまってたんですが
実際に本編を観てみて

「ほんとだー!」

と。大笑い。
…失礼しました。
声の主はオフショではもうお馴染みのあのスタッフさん…ですよね?

大輔が合流してなんだかんだ会話があって
裕二と大輔が握手するシーン。
櫂が賀集の手を両手で握ってかなり長時間サワサワしてるんですが
あんまりにも時間が長いので
「この時2人共どんなこと思ってたんだろう…?」と考えてしまって
なぜかこちらが照れてしまいました。

発展場の待合室(?)のシーンは照明が凝っていたというか
画面全体が普段あまり観ない感じの雰囲気で
新鮮で面白かったですね。
撮影された場所は本当は見慣れたあの場所なはずなんですが
暗幕と照明とセットで変わるものですね~。
真っ暗の中に下からのほんの少しの照明に照らされて
浮かび上がる裸体…みたいな。
淫靡な雰囲気がいい感じでした。
だからこそ待合室だけでなく
賀集が輪姦されているシーンもいつもと同じ感じではなくて
もう少し照明に凝ってもらえてたら一段と良かったんじゃないかなぁなんて。
個人的には思いました。

待合室のベンチ(?)に座って左手で顔を覆うようにしてタバコを吹かしている
櫂の横顔がすごく綺麗でかっこよくて( ´艸`)
数名の男に囲まれている大輔(正確には「大輔似の男」)を発見して
びっくり&混乱してる時の櫂の顔は反対にめっちゃ可愛くてお気に入りです。

キレイなお兄さんが厳ついお兄さん達に取り囲まれて
あんなことやこんなことされちゃってる
…って画は何度観ても「やっぱりいいなぁ」と思いましたねぇ。
その光景を突っ立て見ている櫂のムクれた顔もかわいかったですけど。

街を歩く大輔を裕二が偶然発見するシーン。
「DIARY」にあった通り、2人共ほんと寒そう…(^▽^;)

大輔の部屋に押し掛けた裕二がそのまま玄関先で大輔をやってしまうわけですが
裕二が発展場で見たのは「大輔に似た誰か」であって大輔本人ではないので
犯されながらひたすら大輔は裕二に対して
「言ってる意味がわかんない」「そんなの知らない」の一点張りなんです。
こちらも最初はオチを知らずに観ているからそんな大輔を観ながら

「またまた~そんなこと言って~。
でも最後には結局『あれはボクでした』ってことになるんでしょ~?
そのパターンなんでしょ~?」

なんて思っていたのに
最後のシーン(裕二が大輔の肩のタトゥーを確認するシーン)でやっと

大輔は本当に裕二が言ってる事の意味がわからなかったんだね

(だって発展場で輪姦されてた人とは別人なんだから)

とわかって、勘違いしていた自分自身に笑ってしまいました。
そのままやったんやぁ…。捻りなしやん…。
裏の裏を行かれた感じ。

ブラック櫂の言葉攻め。久々に聞きましたけど、いいですね~、やっぱり。
やっぱりほぼアドリブで喋ってるんでしょうか。
賀集の口と体にちゅーしまくって、フェ●して
「そろそろオレのもしゃぶってもらおうかな…」
と櫂が立ち上がってジーンズとパンツ下ろしたら既に

お兄さんビンビンやん!

…っていうね。
いつも「いいなぁ」って思うんですよ。君のその

やる気満々♥

な感じ。大好きだ。

仰向けで寝ている賀集にまたがった櫂が
自分のモノを賀集のしゃぶらせたり舐めさせたりしながら命令してる時の
櫂の表情というか目付きが
怖いと言うか色っぽいと言うか絶妙な感じでいいですね。

櫂はひたすら気持ち良さそうで
賀集はひたすら辛そうで(実際のところはわかりませんけど)
…って観た感じはかなり対照的でしたけど
でもバックで賀集がイク時、ちゃんと

櫂に掘られながら自分の手で扱いてイった

のではなく

櫂に掘られながら櫂の手でイカされちゃった♥

っていうふうになっていたところが個人的にはかーなーりポイント高かったです。
賀集は犯されてるんだから、流れとしてはそれが当然なんですけど
普段観られる機会がなかなかないもんだから喜んじゃってねぇ~、もう。
自分的にこのパートで一番エロいと思ったシーンかも。

最後の発展場で見た男が大輔とは別人だったと裕二が気付くシーン。
「見たんだよ。お前のタトゥー」
と言って大輔のシャツを破った時の
「えっ?」
っていう櫂の表情と心の声。めっさかわいくて何度観ても聞いても笑ってしまう~( ´艸`)
その後ボー然と固まる裕二の顔でフェイドアウトして言って
小さな櫂の
「ない…」
の声で終~了~…っていうのも
それはそれで潔くて面白いと言えば面白いんですけど
「この後、裕二はどうしたんだろ~?(;^_^A」
って考えちゃいますね。やっぱり。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

Comment

Add your comment